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2019年01月09日

パワーオン後のチェック 局発調整

部品チェックして組み立て、はんだ付け、電源アダプタをつなぐ前
にもう一度チェック。そしてパワーオン後のチェックと調整です。

局発を受信したい周波数がカバーできるように調整しないといけま
せん。L6コイルの真鍮ビスをマイナスドライバで回して周波数調整
します。

ワタシの地元での周波数リストは次です。

関西航空無線周波数リスト.jpg

この時に周波数カウンタが必要となります。ワタシは昔秋月のキッ
トを組み立てて、10分の一プリスケーラ―を自作追加したものを愛
用しています。(1991年に作ったとメモに書いてありました)


伊丹空港のそばなので、大阪タワー118.1MHzをワッチすることに
して、局発を128.8MHzに合わせます。といってもこの基板回路の
実力ではボリュームで数十kHzはずれる。しかし前の説明にもあるよ
うにFM用セラフィルなので受かります。

DSC_0089.jpg


こうしてみると、やっぱり受信周波数表示があった方がよいと思い
ますね。なので、組み込み用のカウンタを買って、初期調整にも使
うというのではどうでしょうか。

-10.7MHzオフセット表示できるカウンタが売られているの
で、初期調整ではそのままで使って確認、組み込み時には受信周波
数への換算でー10.7MHzオフセット設定にして使うということ
で進めましょう。

続きははてなブログの方へどうぞ。



posted by nobcha at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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